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JALの機内で無料の〇〇ができた

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JALの機内で無料の〇〇ができた

JALの機内で〇〇ができた

 飛行機に乗る前はいろいろと面倒なことが多いです。

 例えば荷物を預ける前の検査、中身について質問される。保安検査場に入る前にはポケットにある小物いろいろを取り出して・・・、おまけに何も無いから大丈夫だと思ってはいてもゲートをくぐる時の緊張感。今でも脈拍と血圧が上がっている(多分)はずです。

 やっと搭乗口まで来て一息ついたら、アナウンスに促されて、携帯を含む電子機器の電源を切る必要があります。

 もちろん、これは安全を守るために必要なことだとは解っているから、だれも愚痴や不平を言ったり、それに対抗したりはしません。

 もっとも言われたことを守らないと機長の判断によっては保安員に引き渡されても仕方がありません。

 でも、電車やバスに乗る時にそんなことを注意や指導を受けることは全くありません。

 携帯電話が普及した頃は、車内アナウンスで、「車内では他のお客様に迷惑となりますので携帯電話の電源をお切りください」などと流れていました。

 それがいつの間にか「マナーモードに切り替えて、通話はご遠慮ください」
となりました。今はシートに座っている人の8割は携帯・スマホとにらめっとをしています。

 私の知人でペースメーカーを埋め込んでいる人が話していたことを覚えています。
「席に座っていて、目の前で携帯をいじっている人がいたら、気分が悪くなってきた」
というものです。おそらく精神的なものもあるでしょうが、そういう不快な想いをする人がいるかもしれない、ということは社会人として配慮すべきことかもしれませんね。

 さて、話を飛行機に戻します。

 なぜ、電源を切らないといけないか、という問題です。

 もう、30年以上も前のことですが、アメリカのことで新聞にこういう見出しの記事がありました。
 「事故の原因は乗客のワープロ使用」
パソコンではなく、「ワープロ」とありました。

 ワープロが発する微弱な電波が操縦機能を狂わせたというものでした。その飛行機が墜落したかどうかは覚えていませんが、操縦に何らかのトラブルがあったことをしっかりと覚えています。

 そんな程度で操縦に支障をきたすということは、飛行機というものは何とデリケートな乗り物だろう、と考ました。そしてそれ以降、飛行機に乗る前にきちんと電源を切るようにと言う指示が出されるようになったと記憶しています。

 当初というか、数年前までは搭乗前に電源を切る事を注意されていましたが、最近はドアが開いたら電源を入れてもよろしい、となり、今は着陸後すぐに「すべての電子機器の電源を入れる」ことが許されるようになりました。

 もちろん、通話はマナー違反ですから認められませんが。
 

機内でWi-Fiが使用可能に

 飛行機に乗っている時間にパソコンが使えるということも一つの進展でした。当然危険が無いように「電波を発しない機内モード」にしなくてはなりませんね。

機内でWi-Fiが使用可能に

機内OK


 私もタブレットで挑戦しました。

 実は今までWi-Fiを使ったことがありませんでした。だから解らなかったら教えてもらえばいいと楽な気持ちで挑戦しましたが、非常に簡単にできました。シート前のポケットに説明書があったので、そのとおりに進め、とても簡単でした。

 ラインの交流仲間に早速送信しました。何人かはすぐに反応してくれました、
「すごい」「かっこいい」と。

機内LINE

 この無料サービスは8月31日までとのことです。

 無料動画もあり、お子さんを退屈させない手段としても利用価値があります。

 
 沖縄久米島ではまだ桜が楽しめる旅でした。因みにJALの機内照明は桜色を使ったりと、雰囲気を盛り上げる工夫がなされていました。

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