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大雪の後、庶民の生活は?

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大雪の後、庶民の生活は?

大雪の後、庶民の生活は?

 
 札幌は12月10日にドカ雪が降って、一気に「真冬」になりました。

 その後も何度か降雪があり、ただいま庶民の家の庭では40センチの積雪です。

 ここで、積雪量と降雪量の違いを明確にしておきましょう。
  
 積雪量:現在どれくらいの雪が残っているか。札幌管区気象台が「今日現在の積     雪量は〇センチ、という使い方をします。
 降雪量:それまでに降った雪の量、例えば昨夜から今朝までの降雪量は〇セン      チ、あるいはこの冬の降雪量は〇センチ、という使い方です。
  
 ですから、一晩に30センチの降雪量があっても、夕方までに消えてしまえば、現在の積雪量0(ゼロ)センチになります。

 因みに今日現在の、庶民の庭の積雪量は、物干し台のメモリで約40センチです。

積雪量

 そして大雪が降った後に、主要道路と言われる道路は、すぐに除雪車が入って雪を削ってくれます。しかし、裏通りまではかなり時間がかかります。

 すると、裏通りにある道路は困った現象がおきます。

 それは、車や人が通ると雪が踏み固められ、そのまま雪が降る度に積み重なって行きます。ところがマンホールの上の雪は、下水温のために融けて行くのです。

 そのために、マンホールと他の部分の高さが違い、マンホールの上がそのまま丸い「くぼみ」になってしまいます。

 イメージできるでしょうか。


 この写真のマンホールはその周りとの差は15センチ程しかありませんが、こういうイメージです。

 15センチならまだ良い方ですが、狭い道路程、除雪をしませんので、その差が大きくなり、今日現在でも30センチほどありました。

 この中でタイヤが停まると大変です。脱出できなくなります。

 だから車は当然のことながら、それを避けて通ります。

 この写真を見てください。

マンホール

 タイヤの跡を見ると、皆さん、避けて通ったのが判るでしょう。

 当然ですよね、雪道でなくても、くぼみがあったら避けて通ります。

 不幸にして、前に車が停止したからブレーキを踏んだ時、ちょうどマンホールにタイヤを落したら大変です。

 時折、後ろから来た車の運転手や、通りがかりの人が手伝ったりする光景を時々目にします。

 もちろん、これはお互い様ですからね。

 因みに、最近はマンホールの上の雪が解けないように、ゴムの蓋をするという方法が使われ始めました。

 もう一つの問題があります。

 それは交差点付近の雪です。

 除雪車は除けた雪を道路の端に押し退けて行きます。そうすると交差点の雪は縦と横からの雪が積み重ねられて、見通しが悪くなるのです。

 この写真は歩行者用の信号機が設置されている場所です。

 この写真は2メートルの高さから撮っています。ですから結構向こうの方まで見渡せます。しかし、車の運転席から見ると、左右から来る車の姿は見えません。

 つまり見通しが悪いわけです。

 いきなりの飛び出しなんかあると、右から走ってくる車も驚きます。事故はこんな所でも起こる訳です。

 ですから、冬道はあまり運転したくない、というのが庶民の気持ちです。

 でもね、車を出さざるを得ない時ってあるんですよ。そん時吹雪いていたらますます大変です。

 そうです、そんな中でも人は生きているのです。

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