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おとり捜査の違法性により、ロシア男性再審確定

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 おとり捜査の違法性により、ロシア男性再審確定

ロシア男性再審確定~違法おとり捜査で

「おとり捜査だとずっと主張してきた。最後は正義が勝つ」。
 
 拳銃所持などの罪で服役後に捜査の違法性を訴え、ようやく再審(裁判のやり直し)開始が決まったロシア人元船員アンドレイ・ナバショーラフさん(46)は31日、再審無罪への期待感を口にした。道警が組織ぐるみでおとり捜査を隠蔽(いんぺい)したこともあぶり出した事件は、有罪判決確定から18年を経て、再び動きだした。

 服役後にロシアに帰国したナバショーラフさんは、北海道新聞の電話取材に「やっと認められた。おとり捜査の対象になった人物は私以外にもいるのではないか」
と語った。
 弁護士からは再審への出廷を求められており、「何も新しいことは言えないが、行くつもりだ」と話す。

 ナバショーラフさんが銃刀法違反罪で有罪判決を受けたのは1998年。捜査を主導した元道警警部が、事件の公判で偽証していたことなどが2002年に判明して事態は一変。道警は偽証容疑などでこの元警部ら捜査員4人を書類送検し、おとり捜査を認めながらも、「適法な範囲だった」と一貫して主張した。

 元道警警部は31日、電話取材に対し、「当時の銃器対策課は『何でもいいから、とにかく銃を出せ』との考えの下、おかしいと思いながら、いいかげんな捜査を繰り返していた。
 特別抗告断念を聞き、やっと終わらせることができると思い、ほっとした」と話した。

出典 http://dd.hokkaido-np.co.jp

おとり捜査の結果でこんな例も

 【おとり捜査】 

 捜査員や捜査協力者が身分と目的を隠して「おとり」となり、相手に犯罪を実行するよう働きかけ、犯行に及んだタイミングで摘発する捜査手法。
 犯罪を行う意思(犯意)のない人をそそのかして犯罪を実行させる「犯意誘発型」と、既に犯意を持っている人に実行の機会を与える「機会提供型」があり、機会提供型は直接の被害者がいない薬物・銃器取引などの事件に限り認められている。
 一方の犯意誘発型は違法となる。ロシア人元船員(46)の銃刀法違反事件の再審請求で札幌地裁は3月、違法な犯意誘発型のおとり捜査があったと認定した。

 (参考:北海道新聞 11月1日 朝刊)

美人警官が援交男をおとり捜査

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