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川崎宗則のカブス、世界一!

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川崎宗則のカブス、世界一!

川崎のカブス、ワールドシリーズ優勝!

 ワールドシリーズ第7戦(2日、インディアンス7-8カブス=延長十回、クリーブランド)はカブスの川崎宗則内野手(35)はチームが108年ぶりに世界一に輝き、喜びを爆発させた。
 試合直後、NHKのインタビューに「エキサイティング! 考えられない。すごい!」と興奮さめやらない。
 ポストシーズンでは出場選手登録枠の25人から外れたが、チームに同行。ムードメーカーとして同僚を鼓舞した。「チームが勝つように精いっぱい応援してました」。
 ワールドシリーズでは1勝3敗から3連勝し、「すごいチームですよ。本当に感謝しています」とうなずいた。

 メジャー5年目はマイナー生活の期間が長かったが、「こうやってカブスに残って、最後ワールドシリーズまで行けて、本当にアメリカに来てよかったです。今日で全部忘れそうですよ」と感慨深げだった。

【ビリー・ゴートの呪い】

 第二次世界大戦が始まる1940年代に入ると、勝率5割を切るシーズンが続いたが、戦争が終わった1945年にはグリムが監督に復帰し、16回目となるリーグ優勝を果たす。
 しかし、タイガースとのワールドシリーズでは3勝4敗で惜しくも敗れ去った。
 このシリーズの2勝1敗とカブスがリードして迎えた第4戦では、地元バーの店主でカブスの熱狂的なファンのビリー・サイアニスがペットのヤギを連れて入場しようとしたところ、球団側がヤギの入場を拒否し、サイアニスとヤギは球場から連れ出されてしまった。
 理由はヤギの臭いだった。これに激怒したサイアニスは「リグレー・フィールドにヤギの入場が許されるまで、カブスは2度とワールドシリーズに勝てない」と言い放って球場を後にしたという。
 なお、サイアニスはこれ以前にもヤギと共にいつも試合観戦に訪れており、ヤギの入場券も購入して入場していた。
 サイアニスが放った言葉のとおり、これ以降、カブスはこのシリーズでワールドチャンピオンを逃すと、その後、2016年までの71年にわたり、ワールドチャンピオンはおろかワールドシリーズ出場さえ遠ざかることとなり、「ビリー・ゴートの呪い(ヤギの呪い)」と呼ばれた。しかし、2016年にリーグチャンピオンを達成し、ワールドシリーズも制したことで、「呪い」が解かれることとなった。


(参考:サンケイスポーツ、ウィキペディア)

川崎宗則 守備でファインプレイ

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